毎日同じことで悩んだり、なかなか前向きになれない時はありませんか?
英語には、そんな「もう十分」「正直しんどい」という気持ちを、短く自然に伝えられるフレーズがあります。
今回は、ネイティブも日常的に使う I’m sick of ~ を紹介します。
フレーズ説明
I’m sick of ~ は
👉「〜にうんざりしている」「もう嫌だ」という意味の英語フレーズです。
怒りというより、
・同じことが続いて疲れた
・気持ちが消耗している
といった、本音に近いニュアンスで使われます。
例文で学ぼう
例文1
👉 I’m sick of not being confident.
🗣️ アイム・スィコヴ・ノッ・ビーイン(グ)・コンフィデント
(自信が持てない自分にうんざりしている)
例文2
👉 I’m sick of winter.
🗣️ アイム・スィコヴ・ウィンナー
(冬にはもううんざり)
例文3
👉 I’m sick of waiting.
🗣️ アイム・スィコヴ・ウェイリン
(待つのはもう嫌だ)
文法ポイント
文型:第1文型(S+V+C)
動詞の種類:be動詞
使い方のルール
of の後ろは名詞、または動名詞(〜ing)
to 不定詞は使えない
⭕ 正しい
I’m sick of this job.
I’m sick of working late.
❌ 間違い
I’m sick of to work late.
※ being は「be動詞の動名詞」です。
ワンポイント発音コツ
sick of は会話では
👉 スィコヴ とつながって発音されます。
一語ずつはっきり読まず、軽くまとめるとネイティブっぽくなります。
まとめ
I’m sick of ~ は、気持ちが限界に近いときに使える正直な英語フレーズです。
無理にポジティブにならなくても、言葉にすることで気持ちが整理されることもあります。
まずは身近なことから、このフレーズを使ってみてください。
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