英語の勉強法で迷っていませんか?
私もそのひとりです。
恥ずかしながら受験経験なし。いわゆる本当に「英語ゼロ」からのスタートです。
40代のころは、Be動詞すら満足にわからないレベルでした。
英語を喋れるようになりたい!という勢いだけで、当時の私はやってしまいました。
基礎も何もない状態で、いきなり英会話スクールに通い出しました。。結果はどうだったかというと……冷や汗を流して終わる日々(笑)。
しかも辞めては次のスクールに通う。。。 冷や汗を流して終わる。。。(笑)。
高い月謝を払えば、魔法みたいに喋れるようになると思ってた自分が恥ずかしい。
でも今振り返ると、それは「準備運動なしでフルマラソンを走る」ようなものでした。
だから、本当に基礎の基礎の英文法を独学で学びました。
英語に触れてから数年、、、50歳になった今は、基本的な文法は少しわかるようになってきましたが、まったく話せないという現実があります。
家の本棚には文法書、フレーズ本が並んでいます。
そんな私が今日から始めたのが、「英語のハノン」です。
英語のハノン 初級 スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル [ 横山 雅彦 ]
勉強法に迷い続けた約4年間
英語学習を続けてきた中で、ずっと感じていたのは「今のやり方でいいのだろうか」という不安です。
「1冊の本をやり込んだほうがいい」とはよく聞きます。でも実際には続かない。途中で別の教材が気になり、また新しいものに手を出す……その繰り返しでした。
そんなとき、また不安になって検索していたら「英語のハノン」という本に出会いました。
英語のハノンとは?
「英語のハノン」は、ピアノの練習曲集「ハノン」にならって作られた英語の口トレーニング本です。
文法の知識を「話せる形」に変えることを目的としており、短い文を繰り返し口に出すことで、英語のリズムや語順を体に染み込ませていくスタイルみたいです。
初心者向けの「初級編」から始められるので、私のような文法は少しわかるけど話せない人にも向いているかな?と感じました。
英語のハノン ユニット0は「英音法」だった
英語のハノン、ユニット0をやってみたら、テーマは英音法でした。
具体的には——
- リンキング(音のつながり)
- アシミレーション(音の同化)
- フラッピング(Tがラ行に聞こえる現象)
- ウィークニング(弱形)
- ネイザル・リリース(鼻腔開放)
これらが、英語が聞き取れない主な原因なんだと改めて実感。
頭では「そういうルールがあるんだな」と分かっても、実際に耳で捉えて口で再現するとなると、なかなかどうして難しい…。地道にやっていくしかないかな。
これから一緒に続けていきましょう
このブログでは、英語のハノンを一冊やり遂げる為にも記録を続けていくつもりです。
難しかったこと、つまずいたこと、逆に「これは効果があった!」と感じたことも、正直にお伝えしていきます。
ゼロに近いところから英語を学び直している方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。
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