英語のハノン Unit1|第1文型(SV)現在形をやってみた

女性が図書館で勉強している english-hanon

英語学習を続けるなかで、最近取り組み始めたのが「英語のハノン」。今回はそのUnit 1・第1文型(SV)現在形を実際にやってみた感想と気づきをまとめました。

同じように「英語のハノンってどんな練習なの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。


英語のハノン 初級 スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル [ 横山 雅彦 ]

英語のハノンとは?どんな練習をするの?

英語のハノンは、ピアノの練習本「ハノン」をヒントに作られた英語トレーニング本です。同じパターンの文を繰り返し声に出すことで、英語の音とリズムを体に染み込ませることを目的としています。

Unit 1では、第1文型(SV)の現在形を使った文を、単数・複数・否定文の順番で繰り返し練習します。

  • 最初はテキストを見ながら音声に合わせて口に出す
  • 慣れてきたら音声だけを聞いて繰り返す
  • 意味よりも「音を真似ること」に集中する

シンプルな練習ですが、これがなかなか奥深いんです。

「考えながら言う」をやめるのが最初の壁

私には、英語を話すときについ意味や文法を確認しながら言ってしまうクセがあります。単語の意味を調べたり、リンキングの仕組みが気になってしまったり。

でも英語のハノンで大切なのは、「考えるモードをオフにすること」です。

リンキング(音のつながり)も、仕組みを頭で理解してから使うものではなく、耳で繰り返し聞いて体で覚えるもの。赤ちゃんが文法を知らずに話し始めるのと同じ感覚に近いと思います。

「あ、また考えてる」と気づいたら、一度止めて音声を聞き直す。それを繰り返すうちに、少しずつ口が動くようになってきます。

今日いちばん苦労した文:isn’t within

Unit 1で特につまずいたのが、この一文です。

The station isn’t within walking distance.
(その駅は徒歩圏内にはない)

isn’t withinの部分が、何度やってもうまく言えませんでした。

子音が続くので難しいのですが、コツは tをほぼ飲み込んで「イズン↘ウィズィン」と流れるように繋げること。バラバラに発音しようとすると余計ぎこちなくなるので、音のかたまりとして口に馴染ませるイメージで練習しました。

また、withinが前置詞だということも忘れていました💦。本当にまだまだ初心者です。。
知識として覚えようとするより、この一文ごと体に入れてしまう方が、実際に使えるようになりそうです。

英語のハノンを続けるためのコツ(私なりに)

  • 意味の確認は最初の一回だけにして、あとは音に集中する
  • 難しいフレーズは細かく区切ってから繋げる練習をする
  • 「完璧に言えてから次へ」ではなく繰り返しの中で慣れるを意識する
  • カラオケのように、曲ごと覚えるつもりで丸ごと体に入れる

まとめ

英語のハノン Unit 1は、シンプルだからこそ「音を真似る」という本来の目的に集中できる練習です。考えすぎるクセがある人ほど、最初は違和感があるかもしれませんが、それが変わっていく感覚も学習の醍醐味だと思います。

かなり口が疲れました。今までの口に出しての練習が足りなかったことに気づきました”(-“”-)”
これほどに疲れるまで繰り返さないとダメなことに思い知らされました((+_+))

まだまだぎこちないですが、続けることが大切。明日もコツコツやっていきます!





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