分かっていたはずのBe動詞でつまずいた。。。【英語のハノン実践中】

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まずここが超大事なポイントです。

英語の動詞には2種類あります。

種類イメージ
一般動詞(動作)I eat sushi.動いている
Be動詞(状態)I am hungry.状態・=

一般動詞は「食べる・走る・話す」など、何かをしている動きを表します。

でもBe動詞は違う。
「今、こういう状態です」を表しているんです。


英語のハノン 初級 スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル [ 横山 雅彦 ]

Be動詞=「イコール(=)」と考えるのが最強

分かっているのに本の例文を見て。。。

Be動詞は「=(イコール)」

He is in a good temper.

He(彼) = in a good temper(良い機嫌の状態)

→ 彼は良い機嫌の状態だ。

Be動詞(is)が、左の主語と右の説明を橋渡ししているイメージです。

これは分かる!


教科書の例文で全部確認してみる

英語ハノンに出てくる例文を、この「状態=イコール」の視点で見てみましょう。

You’re on the warning list.

あなた = 警告リストの上にいる状態
→ あなたは警告リストに載っている
これは、、、う~ん、、って考えた。。

They’re from Italy.

彼ら = イタリア出身という状態
→ 彼らはイタリア出身だ
OK

It’s on the table.

それ = テーブルの上にある状態
→ それはテーブルの上にある
OK

どれも同じ構造ですよね。
「主語 = 状態」、それだけです!


疑問文になると「Are you?」「Do you?」どっち問題が出てくる

ここで次の壁にぶち当たりました。

「あなたは空港にいますか?」って英語でなんて言うの…?
Are you? Do you? どっち!?

これがイマイチ。。

でも、考え方はシンプル。

元の文にBe動詞がある → Are you〜?
元の文に一般動詞がある → Do you〜?

つまり「状態か?動作か?」で判断するだけ。

疑問文元の文聞いてること
Are you hungry?You are hungry.お腹空いてる?(状態)
Do you eat sushi?You eat sushi.寿司食べる?(動作)

「あなたは空港にいますか?」で全部つながる

さっきの例に戻りましょう。

「あなたは空港にいますか?」

まず日本語で考えてみます。

あなたは 空港にいる 状態ですか?

「走ってる?食べてる?」じゃなくて、「そこにいる?(状態)」を聞いていますよね。

だから答えは…

Are you at the airport? ✅

Be動詞(are)を使う!

Do youは使わない。なぜなら動作を聞いていないからです。


練習問題:Are you? Do you?どっち?

確認してみましょう。

  • ① あなたは疲れていますか?
  • ② あなたは毎日走りますか?

①は「疲れている=状態」→ Are you tired?
②は「走る=動作」→ Do you run every day?

「状態か動作か」で考えると、迷わなくなりますよ!って言うても。。状態がよく分からない時もある。
だから↓


わかる≠できる。だからハノンで反復する

正直に言います。

「文字で見たらわかる。でも自分で英文を作ろうとすると、なかなか出てこない」

これがリアルな壁でした。

でも、これって実はまったく恥ずかしいことではないと自分に言い聞かせて。(^^)/
「わかる」と「できる」は全然別物だから。

英語ハノンがひたすら口に出させるのは、このギャップを埋めるためです。

ピアノのハノン練習と同じで、
考えなくても口から出る状態になるまで反復する。

頭でわかったら、あとは体に覚えさせるだけ。
それがハノン式の英語練習するのみです。


まとめ

  • Be動詞は動作ではなく、状態・存在=イコールを表す
  • 疑問文は「状態か動作か」で判断するだけ
  • 状態を聞く → Are you〜?
  • 動作を聞く → Do you〜?
  • わかったら、あとはハノンで口に出して体に染み込ませるだけ

毎日の学びを記録として残しながら、アウトプットを通して英語力を少しずつ伸ばしていきたいと思っています。




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