今日は「英語のハノン」Unit2、第2文型(SVC)と過去形を勉強しました。
be動詞の過去形は三単現のSが不要なので、現在形より実はシンプル!でも were の発音が意外と難しかったりします。今回はそのあたりも含めて、今日の学習内容をまとめます。
英語のハノン 初級 スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル [ 横山 雅彦 ]
第2文型(SVC)とは?
第2文型のカギは S(主語)= C(補語)のイコール関係です。
たとえば:
Hiromi is a tennis player.(ヒロミはテニス選手だ。)
→ ヒロミ = テニス選手
Cになれるのは名詞と形容詞のみです。
第2文型でよく使われる動詞はこちら:
- be(〜である)
- become(〜になる)
- feel(〜な感じがする)
- sound(〜に聞こえる)
- taste(〜の味がする)
- smell(〜のにおいが)
- seem / appear / look(〜のようである)
appearは現れるの意味なのに ~に見えるになるかちょっと考えた・・・
例文では彼は完璧な紳士のようだった。He appeared a perfect gentleman
あっまた深堀している。。。「型を叩き込む」”He appeared a perfect gentleman.” という音の並びを、何も考えずに口が勝手に動くレベルまで繰り返す。
それがハノン流!「筋トレ」です。
これらは知覚動詞といいます。初めて知りました。。(;O;)
S=Cのイコール関係。
be動詞の過去形:was と were の使い分け
現在形では am / is / are と主語によって3種類ありましたが、過去形は was と were の2択だけ!とてもシンプルです。
| 現在形 | 過去形 |
|---|---|
| am / is | was |
| are | were |
例文:
He was a student at this university.(彼はこの大学の学生だった。)
We were interested in her lecture.(私たちは彼女の講義に興味があった。)
ポイントは、三単現のSが不要なこと。現在形の「He is →」のように主語に合わせて動詞を変える必要がなく、was / were の2パターンだけ覚えればOKです。
否定文の作り方
be動詞の後ろに not をつけるだけです。短縮形もよく使います。
- was not → wasn’t
- were not → weren’t
例文:
She was not our English teacher.
→ She wasn’t our English teacher.(彼女は私たちの英語の先生ではなかった。)
They were not familiar with European history.
→ They weren’t familiar with European history.(彼らはヨーロッパの歴史のことはよく知らなかった。)
were の発音、意外と難しい!
今日のやりとりの中で気になったのが were の発音。見た目はシンプルなのに、カタカナで書くと 「ワァー」 に近い感じです。
発音アプリで練習するもなかなか言えません。。。
正確には:
- w:口をすぼめて「ウ」
- er:舌を少し巻いて「アー」
よくある間違いが 「ウェア」 と読んでしまうパターン。でもこれは wear(着る) の発音なので別物です!
were ≠ wear は混同しやすいので要注意。音声トラックを使ってシャドーイングで練習するのがおすすめです。
今日のまとめ
- 第2文型(SVC)は S=C のイコール関係がカギ
- be動詞の過去形は was / were の2択(三単現のS不要!)
- 否定文は wasn’t / weren’t を使う
- were の発音は「ワァー」に近い(wear と混同しないように)
Unit2はまだ疑問文(2.2.3)が残っていますが、be動詞を主語の前に出すだけなのでシンプルです。引き続き頑張ります!
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