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英語のハノン 初級 スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル [ 横山 雅彦 ]
英語のハノン、Unit3に突入しました!
今回のユニットのテーマは第3文型(SVO)・現在進行形・助動詞です。
Unit2までと比べて、なんか単語が急に難しくなった気がする…😅
launch(ローンチ)、former(フォーマー)、coworkers(コーワーカーズ)…
中学の教科書には出てこないやつばかりで、最初は「え、これ調べないと無理やん?」ってなりました。
でも、現在進行形の形はシンプル!
現在進行形はbe動詞(ビー・ドウシ)+ ing(イング)の形です。
これだけ覚えれば、あとは口を動かすだけ!
自分事の英文にしてみました!
| 英語 | カタカナ読み | 日本語 |
|---|---|---|
| I’m writing a blog. | アイム・ライティング・ア・ブログ | 私はブログを書いている。 |
| I’m using my computer. | アイム・ユージング・マイ・コンピューター | 私はパソコンを使っている。 |
| I’m drinking coffee. | アイム・ドリンキング・コーヒー | 私はコーヒーを飲んでいる。 |
毎日の独り言に使える!
この3文、実は毎日の生活の中でそのまま使えます。
パソコンを開いたとき👉 I’m using my computer.
ブログを書き始めたとき👉 I’m writing a blog.
コーヒーを飲むとき👉 I’m drinking coffee.
教科書の例文を覚えるより、自分の日常に当てはめた文の方が断然覚えやすい!
やっていることをそのまま英語でつぶやくだけでいい😊
単語が難しくても、口は動かせた!
正直、知らない単語が出てきたときは焦りました。
でも英語のハノンの練習って、意味を軽く確認したらあとは口を動かすことが大事なんですよね。
深く調べすぎると口が止まってしまんですよね~。
Unit3もコツコツ続けていきます💪
第2文型と第3文型、何が違うの?
Unit3に入る前に、まず第2文型(SVC)と第3文型(SVO)の違いを理解する必要がありました。
教科書にこんな例が出てきます👇
| 英語 | 文型 | 日本語 |
|---|---|---|
| He became a lawyer. | 第2文型(SVC) | 彼は弁護士になった。 |
| He hired a lawyer. | 第3文型(SVO) | 彼は弁護士を雇った。 |
ポイントはここです👇
第2文型(SVC)→ He = a lawyer(彼=弁護士)イコールの関係!
第3文型(SVO)→ He ≠ a lawyer(彼≠弁護士)イコールじゃない!
つまり、「彼が弁護士になった」なら彼=弁護士だからSVC、「彼が弁護士を雇った」なら彼≠弁護士だからSVOということ。
文型を決めるのは動詞!というのが英語のハノンの考え方です。
become(ビカム)は自動詞だから第2文型、hire(ハイア)は他動詞だから第3文型になるんですね。
頭では「なるほど!」ってなるんですが、これを口から瞬時に出せるようになるまでには練習が必要だなと感じました😅



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